スクエア
横長の長方形で、直線的。きちんとした、シャープな印象になります。
結果の読み方
メガネ選びで大切なのは、フレームの形、サイズ、重心の3つです。FaceRaterは478の特徴点から、顔の形(卵型・丸型・ベース型・面長・逆三角形・ひし形・三角形)、顔の長さと横幅の比率、顔の上側と下側の幅の差、目と目の間隔を測ります。形は輪郭と対照的なものを、重心は顔の幅が狭い側に置くのが基本です。たとえば丸型には直線のあるスクエアやウェリントン、ベース型には丸みのあるボストンやオーバルが合わせやすくなります。
計算方法を詳しく見るメガネのフレームは、形によって輪郭の見え方が変わります。似合うメガネ診断では、このうちどれから試すとよいかを、あなたの輪郭に合わせて表示します。
横長の長方形で、直線的。きちんとした、シャープな印象になります。
上辺が少し広い台形。きちんと感があり、カジュアルにも合わせやすい定番の形です。
上側だけが太いフレーム。眉のラインを強調し、顔の上半分に重心がきます。
目尻側が上がった形。華やかで、視線が上に集まります。
8角形のフレーム。丸と角の中間で、個性的なのに強すぎない印象です。
丸みのある逆三角形。やわらかく、知的な印象になります。
横長のなめらかな楕円。やさしい印象で、どんな服にもなじみます。
まん丸のレンズ。やわらかく、個性的な印象になります。
下側がふくらんだしずく形。重心が下にあり、顔の縦の長さをカバーします。
線が細く軽いフレーム。輪郭の印象をほとんど変えません。
基本は、輪郭と対照的な形を選び、フレームの重心を顔の幅が狭い側に置くことです。丸い輪郭には直線のあるフレーム、角のある輪郭には丸みのあるフレームが、全体のバランスをとります。
| 顔の形 | 似合いやすいフレーム | 注意したいフレーム |
|---|---|---|
| 卵型 | ウェリントン、ボストン | 特になし(サイズを優先) |
| 丸型 | スクエア、ウェリントン | ラウンド、オーバル |
| ベース型 | ボストン、オーバル、ラウンド | スクエア |
| 面長 | ボストン、ウェリントン | スクエア |
| 逆三角形 | オーバル、ボストン、フチなし・ハーフリム | ブロウ(サーモント)、フォックス(キャットアイ) |
| ひし形 | オーバル、ボストン | スクエア |
| 三角形 | ブロウ(サーモント)、フォックス(キャットアイ)、ウェリントン | ティアドロップ |
丸顔には、スクエアやウェリントンなど直線のあるフレーム。面長には、レンズの縦幅(天地幅)が深いボストンやウェリントン。ベース型には、ボストンやオーバルなど丸みのあるフレームが合わせやすくなります。自分の顔の形がわからないときは、顔の形診断でも確かめられます。
フレームの内側やテンプルには、「50□18-145」のような3つの数字が書かれています。
全体の横幅は、顔のいちばん広いところ(こめかみから頬骨のあたり)とほぼ同じが目安です。今のメガネのかけ心地がよいなら、その数字を基準にすると選びやすくなります。写真には長さの基準がないため、この診断ではmm単位のサイズは測っていません。瞳孔間距離(PD)など、度付きレンズに必要な数値は、眼鏡店で測ってもらってください。
「メガネが似合わない」と感じるときは、形よりもサイズや位置が原因のことがよくあります。次の点を確かめてみてください。
横幅と目の位置を先に合わせてから、形と色を選ぶと失敗しにくくなります。
フレームは顔のすぐ近くにくるので、色選びも大切です。パーソナルカラーで見ると、次の色が肌になじみやすくなります。自分のタイプは、パーソナルカラー診断で確かめられます。
よくある質問
形、サイズ、重心の3つで選びます。形は輪郭と対照的なもの(丸い輪郭には直線、角のある輪郭には丸み)、サイズは顔のいちばん広いところとほぼ同じ横幅、重心は顔の幅が狭い側です。似合うメガネ診断は、この3つを写真から測って、試す順番を提案します。
直線や角のあるスクエアやウェリントンが、丸みのある輪郭にメリハリを足します。ブロウやオクタゴン、フォックスも合わせやすいフレームです。まん丸のラウンドや丸みの強いオーバルは、輪郭の丸さをくり返すので注意が必要です。縦幅より横幅のあるフレームを選ぶと、すっきり見えます。
レンズの縦幅(天地幅)が深めのボストンやウェリントンが、縦の長さを区切って短く見せます。テンプル(つる)に太さや飾りのあるフレームも、横の印象を足してくれます。細くて浅いスクエアは、縦の長さがかえって目立ちやすくなります。
丸みのあるボストン、オーバル、ラウンドが、エラの角をやわらげます。角の強いスクエアは、エラの角をくり返して強調しやすくなります。フレームの横幅を、顔のいちばん広いところとそろえることも大切です。
多くの場合、形よりもサイズと位置が原因です。フレームが顔より広すぎたり狭すぎたりする、フレームの上のラインが眉と大きくずれている、瞳がレンズの中心から外れている、色が肌や髪となじまない、などです。まず横幅と目の位置を合わせ、それから形と色を選ぶと失敗しにくくなります。
フレームに書かれた「50□18-145」のような数字は、レンズの横幅、ブリッジの幅、テンプルの長さ(すべてmm)です。全体の横幅は、顔のいちばん広いところとほぼ同じが目安です。今のメガネのかけ心地がよいなら、その数字を基準に探すと選びやすくなります。
測れません。写真には長さの基準がないため、この診断ではmm単位のサイズを出していません。度付きレンズに必要な瞳孔間距離(PD)などの数値は、眼鏡店で測ってもらってください。
パーソナルカラーで選ぶと失敗しにくくなります。イエベならべっ甲やブラウン、ゴールド、ブルベならブラックやグレー、シルバー、クリア系が、肌になじみやすい色です。自分のタイプは、パーソナルカラー診断で確かめられます。
無料で、アカウントもメールアドレスも不要です。診断はブラウザの中で動くので、写真はこの端末から送られません。同じ写真のまま、顔の形診断や似合う髪型診断も続けて使えます。
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診断のあとに出てくる疑問に、実践的に答えます。